セミナーに掛かる人件費を削減し、開催数を1.5倍に増やせた事例

セミナー運営

弊社にセミナー運営業務をアウトソーシングしていただいたお客様で、これまでセミナー開催に掛かっていた人件費(固定費)を削減しつつ毎月の開催数を1.5倍に増やすことができたという事例をご紹介いたします。

 

BtoC向け 保険・投資系ノウハウ提供セミナー


<お客様情報>

事業内容:セミナー事業、コンサルティング事業
セミナー開催頻度:ひと月に15回前後
セミナー参加人数:1回あたり8名前後
セミナー費用:無料
セミナー内容:保険や投資系のノウハウ提供セミナー

 <ご要望>

①セミナー開催数と売り上げが比例するため、セミナー開催を増やしたい
②マンパワー不足のため、増やしたくても増やせない状況を改善したい


ビジネスモデルとしては、無料のセミナーにご参加いただいた方に個別相談会をご案内し、自社の顧客にしてゆくという流れです。
無料セミナーに参加すると50%くらいは次のステップの個別相談会に来てもらえるということで、第一にセミナーの開催数を増やしたいというご要望があり、しかし、 セミナー担当者が多忙なためこれ以上の開催は不可能なため何とか体制を改善したいという状況でした。

セミナー開催数を減らし、1回の参加人数を増やすことで接触人数は維持するという考え方もあります。しかし、じっくりと説明を行うには1回の参加人数は10名以下がよいので開催数を減らすことはできません。

セミナー担当者をもう一名増やせばよいという考え方もあります。しかし、大幅に売り上げが上がるわけではないのでそれも難しいという状況です。 

 

セミナー事務局業務をまるごとアウトソーシング


弊社からは、セミナーに関わる業務はまるごとアウトソーシングしませんかというご提案をいたしました。

現在のセミナー担当者様は業務量が増えていて集客活動がうまく回らなくなっておりました。集客ができないと開催準備の時間的コストだけが掛かっていることになってしまいますので、ここを滞らせるわけにはいきません。

セミナーの情報掲載やfacebookの運用、メルマガ配信等の業務をそのまま引き継ぎ、新たな集客導線としてセミナー情報ポータルサイトの掲載をご提案させていただきました。

弊社で集客や参加者情報管理を行うことで、担当者様の業務工程は大幅に削減でき、自社HPの更新作業やシステム管理に注力していただける環境を整えることができました。

 

  

セミナー専属だった社員コストを削減し開催数を1.5倍に増加

事務局運用ノウハウを持つ弊社に業務委託したことで、不安定だった集客や事前準備が安定し、毎月のセミナー開催数を約1.5倍に増やすことができました。(15回→22回)

クライアントは事務作業に追われるのではなく、セミナー内容のブラッシュアップや営業活動に時間を使っていただけるという効果が出ております。