お問い合わせ

セミナー集客できていますか? 御社の集客を代行すべき4つの理由

2020.05.12

カテゴリ: セミナー・シンポジウム

 

セミナー集客を成功させるためには、ノウハウ・人員・時間など、様々な課題をクリアしなければなりません。集客体制が整っていない企業の場合、自社だけで集客を賄うのは大変な労力を要します。

 

 

セミナー集客が課題なのであれば、思い切ってセミナー集客のプロに委託するのがおすすめです。

この記事では、セミナー集客代行サービスを利用すべき4つの理由を解説します。さらに、セミナー集客代行にかかる費用や、優良なセミナー集客代行業者を選ぶポイントについてもわかりやすく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

 

1.なぜセミナーの集客代行サービスを使うべきなのか?

セミナー集客代行をおすすめするのは、次の4つのメリットがあるからです。

 

 

・セミナー集客代行業者は幅広い顧客リストを持っている
・セミナー集客代行業者は集客ツールについて熟知している
・集客だけでなく、企画からサポートしてくれる
・コンテンツ制作へ専念できる

 

それぞれのメリットを順番に見ていきましょう。

 

 

1-1.コンテンツ制作へ専念できる

セミナー集客を委託するもっとも大きなメリットは、「コンテンツ制作に専念できること」だといえるでしょう。

セミナーは対面で講演や販促を行うため、集客とコンテンツが共に満足のいく内容であれば、必然的にお問い合わせや売上につながりやすくなります。

そのため、「効率的な集客」と「満足度の高いコンテンツ」の両方が必要となります。

集客のノウハウがない場合、トライ&エラーを繰り返しながら、時間とコストをかけて最適な方法を模索していかなければなりません。

 

 

しかし、セミナー開催までの時間が限られている中で、あれこれと集客方法を模索していると、効果的な集客ができず、集客ノルマを達成できない可能性は十分にあります。

しかも、集客に時間を取られることで、肝心の企画やコンテンツ制作がおろそかになってしまうという最悪の事態も考えられます。

 

苦手なセミナー集客をあえてプロの業者に委託してしまうことで、セミナー担当者にはコンテンツ制作を行う時間が生まれます。

業者とのコミュニケーションを取りながら集客状況を把握し、なおかつセミナー担当者はセミナーの内容を作り込んでいくことで、集客・コンテンツともに万全の状態でセミナー当日を迎えることができるでしょう。

 

 

1-2.セミナー集客代行業者は幅広い顧客リストを持っている

セミナー集客代行業者は独自の顧客リストを持っています。これは、新規リードを開拓したい企業にとって大きなサポートです。

 

セミナーを開催する際には「新規リードの開拓」「顧客の満足度アップ」「顧客へのバックエンドセールス」など様々な目的設定が考えられますが、もっとも難易度が高いのが「新規リードの開拓」です。

セミナー集客代行業者のリストを活用することで、たとえ顧客リストがゼロであっても、セミナーを開催することが可能になります。

 

 

1-3.セミナー集客代行業者は集客ツールについて熟知している

セミナー集客代行業者はFAX、テレマーケティング、SNS、webサイトなど、様々な集客ツールの特徴や使い方を熟知しています。「行ってみたい!」と思うセミナーにするためには、セミナーの存在をメディアに露出させ、ターゲットの目に触れる機会を増やさなければいけません。

 

セミナー集客代行業者に多様な集客方法でリードへアプローチしてもらうことで、セミナーの露出が増え、確実な集客を見込むことができます。

 

 

1-4.集客だけでなく、企画からサポートしてくれる

「集客力」は、ターゲティングやペルソナ設定、目標設定といった「企画力」と切っても切り離すことができない関係にあります。そのため、セミナー集客代行業者は集客ノウハウを持っているだけでなく、セミナー企画にも強い傾向があります。

セミナーの集客にどれだけお金をかけたとしても、企画内容が乏しければそもそも集客効果を見込めません。

 

セミナー集客代行業者に企画提案からサポートしてもらうことで、セミナー企画全体がブラッシュアップされ、より効果的な集客を行えるようになります。

 

2.セミナーの集客代行が行う集客方法とは

では実際に、セミナー集客代行業者が行う集客方法を見てみましょう。セミナーにおける集客方法は、下記の2つに大別することができます。

 

 

・オフライン集客(FAX DM、テレマーケティング)

・オンライン集客(メルマガ、個別メール、セミナーウェブサイト、ランディングページ、SNS、リスティング広告など)

 

ただし、セミナー集客代行業者の中には一部の手法やツールに特化した業者も存在します。自社が持ち合わせる集客ノウハウと足りないノウハウをしっかり把握した上で、委託先の業者を決定しましょう。

 

2-1.オフライン集客

オフラインの集客には、FAXのDM送信や電話(テレマーケティング)などがあります。

FAXや電話といったアナログな方法は、一見古く時代遅れだと思われるかもしれません。しかし、世界の大企業であるGoogleも、いまだにFAXのDMを使ってセールスしていることからもわかるように、多くの企業がいまだに有効な宣伝手法として使っており、実際その効果も高い数値が出ています。

 

オフラインで集客するためには、電話スタッフ等の人員と営業ノウハウが必要となります。

自社で一からスタッフを手配・教育することを考えると、プロフェッショナルである集客代行サービスを活用する方が効率的といえます。

 

 

2-2.オンライン集客

オンラインの集客には、メルマガ、個別メール、セミナー専用ウェブサイト、ランディングページ、SNS、リスティング広告などがあります。インターネットが日常的に使われる現代において、オンライン集客は必須といえます。

 

セミナー集客代行業者は、オンライン集客のプロ集団です。webサイトを上位表示させる方法や、費用対効果の高い広告費のかけ方など、専門の集客技術を駆使してリストを集めてくれるでしょう。

 

 

3.セミナーの集客代行の費用

 

それでは、セミナーの集客代行にかかる費用を見てみましょう。

 

 

3-1.固定報酬型と成果報酬型

セミナー集客代行は業務委託サービスとなり、報酬の支払い方法は下記の2つに大別できます。

 

 

・固定報酬型・・・成果にかかわらず、一定の報酬が発生する。

・成果報酬型・・・成果に応じて報酬が発生する。

 

 

このうち「成果報酬型」の中でも、下記のように分かれます。

 

・参加申し込み時点で報酬が発生するタイプ

・当日入場した時点で報酬が発生するタイプ

 

 

この他、初期費用として固定報酬を支払い、成果に応じてさらに報酬を支払う「固定報酬+成果報酬型」もあります。

 

コストだけで見ると、「集客にかかった分だけの費用」で済ませることができる成果報酬型がおすすめです。ただし、成果報酬型は参加人数が多くなればなるほどコストがかかります。そのため、開催するセミナーの規模によっては固定報酬型の方が安くなる可能性があります。

 

セミナー規模と合わせて、各社が提供しているサービスのコストパフォーマンスをしっかりと見極めましょう。

 

 

3-2.実際にどれくらいコストがかかる?

固定報酬型と成果報酬型の集客代行にかかる費用の相場を見てみましょう。

多くのセミナー集客代行業者は法人向けのサービス料金を記載しているため、個人でセミナー集客の代行を考えている方は要見積もりです。

 

完全固定報酬型の場合、相場は1セミナー当たり30万円~50万円ほど。

成果報酬型の場合、獲得したリスト1件当たりの相場は1万円~2万円ほどです。

 

初期費用+月額費用、あるいは初期費用+成果報酬というパターンもありますが、その場合の初期費用の相場は15万~30万円ほどを見ておくと良いでしょう。

 

 

4.セミナーの集客代行業者を選ぶポイント

最後に、セミナー集客代行業者を選ぶポイントもご紹介します。

セミナー集客代行業者もピンキリであり、ホームページに記載されている料金や実績だけを頼りに委託先を決定するのは危険です。集客力がある業者かどうかを判断するためには、下記の5つの判断基準を持って見定めることが必要です。

 

 

・想定獲得単価

・集客方法

・丁寧なヒアリング

・数値化された効果測定

・ワンストップの代行が可能か

 

 

1つずつ順番に見ていきましょう。

 

4-1.想定獲得単価

セミナー集客代行業者を選ぶ際には、自社の想定獲得単価に業者が提案する費用が見合っているかどうかを確認しましょう。

通常、セミナー集客をする際には、リスト1件当たりの想定獲得単価を設定します。業界的に単価が安いかどうかではなく、自社の想定獲得単価と比較して安いかどうかを判断する視点を持ちましょう。

 

 

4-2.集客方法

幅広い集客ルートを持っており、それを組み合わせて効果的に集客してくれるセミナー集客代行業者をチョイスしましょう。

一部の集客方法に特化している業者を選ぶのであれば、その他の集客方法は自社で賄わなければなりません。一部の集客方法のみの代行で目標の想定獲得単価を達成できるかどうか、よく検討しましょう。

 

 

4-3.丁寧なヒアリング

丁寧なヒアリングにより、自社セミナーに必要な集客方法を検討してくれる業者を選びましょう。

 

実際にセミナー集客を委託する場合、セミナーの目的や規模に応じて独自に委託内容をアレンジする必要があります。

融通の利かない業者は、どのクライアントに対しても同じ内容のパックプランを提示してきます。個別のヒアリングを重要視し、こちらの要望をしっかり取り入れながら最適な提案をしてくれる業者がいれば、良いパートナーシップが組めるでしょう。

 

 

4-4.数値化された効果測定

数値化された効果測定を行いながら、リアルタイムに集客状況を報告してくれる業者を選びましょう。

 

効率的に集客するためには、効果を測定しながら予算と集客方法を調整していく作業が不可欠です。

「この集客方法にこれくらい予算を使い、このような成果が出ているので、このように調整しました」と、随時状況を報告してくれる業者であれば、安心して集客業務を委託することができます。

 

 

4-5.ワンストップの代行が可能か

企画や運営までワンストップで行っているか業者かどうかを確認しましょう。

セミナー代行業者の中には、企画から集客、当日運営までワンストップでの代行を提供している業者もあります。

セミナーを実施するためには、集客だけでなく、参加申し込み体制やカスタマーセンターの構築、当日の受付や司会などの人員配置など、数多くの業務が存在します。自社の状況によっては、集客だけでなく、企画からまるごと委託してしまうことで、大胆なコストカットが実現できます。

 

 

5.セミナー集客はプロフェッショナルに任せよう

現在、数多くのセミナー集客代行業者が存在しており、その集客力も千差万別です。優良業者と出会うためには、「何を委託したいのか」という自社のニーズを明確にしておく必要があります。

自社のニーズを的確に満たしてくれる業者と出会うことができれば、セミナー集客におけるコスト削減を実現することができ、セミナー担当者はコンテンツ制作に安心して専念することができるでしょう。セミナー業務を代行する場合、集客だけでなく、企画から当日運営までの一括代行にも大きなメリットがあります。

 

 

株式会社ウィズアスは、セミナー代行サービスを専門にしているアウトソーシング業者です。年間400案件の事務局運営実績を活かし、スピーディーで的確な提案力で人員・ノウハウ不足にお困りの企業をサポートしています。

企画から集客、当日運営までの一括代行を考えているのであれば、ぜひウィズアスへのご相談をご検討ください。

 

「セミナー・事務局アウトソーシングページ」

https://www.withus-inc.co.jp/service/seminar_and_symposium_outsourcing/