お問い合わせ

セミナー開催に役立つ!ノウハウまとめ【集客編】

2020.05.08

カテゴリ: セミナー・シンポジウム

 

セミナー開催の担当者にとって、もっとも悩ましい問題が集客なのではないでしょうか。

素晴らしい企画を立てて、万全の準備を整えたとしても、実際にセミナーを聞いてくれる参加者を集めることができなければ意味がありません。

それでは、実際にどうすればセミナー参加者を効率的に集客することができるのでしょうか。

 

 

この記事ではセミナー運営に役立つ集客のノウハウについて、まとめてわかりやすく解説します。

 

 

1.重要!セミナー告知・集客をする

 

セミナー集客で真っ先に行うのは見込み客に対するセミナーの告知ですが、どのような手段を使うかはセミナーの企画やメインターゲット層に沿った最適な方法を選ぶ必要があります。

学生向けなのか一般の社会人向けなのかといった顧客層に合わせて、もっとも訴求力のある方法でセミナーの告知を行い、集客に結びつけていくことが大切です。

 

 

一般的にセミナー開催の告知として使われる方法にはDMや電話などがありますが、最近はネット媒体を使ったセミナー告知を行う企業が増えてきています。

 

それではセミナー集客時の運営ポイントについて以下、具体的に見ていきましょう。

 

 

2.セミナー集客時の運営ポイント

 

まずはセミナー集客時の運営ポイントについて、いくつかのパターンを見ていきましょう。

 

 

2-1.集客サイトの作成

 

最近、多くの企業セミナーで使われている集客手段はウェブサイトを使った方法です。セミナー集客に特化して作ったサイトのことをセミナー集客サイトと呼びます。

集客サイトを使ったセミナー集客方法は、不特定多数のターゲット顧客層にリーチしていくプル型の集客手段です。

 

セミナー集客サイトでは、セミナーの企画趣旨のほか、参加することで得られるメリットなどを説明して、興味を持った見込み客に対してウェブサイト上に申し込みの導線を作ります。

 

セミナー集客サイト作成にあたって注意するべきポイントは以下の3点です。

 

 

・セミナー集客サイトを読んでいただく

・集客するセミナーに共感していただく

・セミナー集客サイトから次の行動をしていただく

 

 

2-2.集客メールの配信

 

集客メールの配信は、既に保有している顧客リストなどに対してピンポイントで能動的に訴求していく方法です。集客サイトがプル型であるのに対して、集客メールはプッシュ型の集客方法と言えます。

 

 

2-3.その他、DM、FAX,電話、外部セミナー集客サイトの活用など集客方法の検討

 

集客サイトの作成や集客メールの配信のほかにも、DMやFAX、電話などを使ったトラディショナルな集客方法もあります。一つの方法に固執することなく、さまざまな方法を組み合わせながら、効率的なセミナー集客を行うことが大切です。

 

 

 

3.必須!集客コストの算出方法

 

企画に合わせた最適な人数を集客することが大切ですが、もう一つ考える必要があるのは集客コストとの費用対効果です。闇雲に経費をかけて集客を行なったとしても、コストに見合う成果がでなければ意味がありません。

 

集客コストの算出方法にはいくつかの考え方があります。

例えばセミナー開催目的が企業の知名度アップを目的としているのであれば広告宣伝効果で計算する必要があります。

商品を販売するためのセミナー開催であった場合は、最終的にセミナー開催で得られる売上から各種経費を差し引いて出る純利益に対して一定の比率をかけた金額になります。

この場合は広告宣伝費となりますが、一般的に広告宣伝費の経費割合は純利益の10%程度が妥当と言われています。

 

 

4.セミナー告知・集客に使えるサイトを紹介

 

自作のセミナー集客サイトを作れば、自社の目的を100%満たした内容にすることができますが、その分制作費も相応に必要となります。また、実際に見込客をサイトに呼び込むためのPPC広告などの経費負担も発生します。

 

そこまで経費をかけたくないと考えるのであればセミナー告知・集客に利用できる既存サイトを活用することをおすすめします。

 

セミナー告知・集客に特化したサイトは数多く存在します。以下、メジャーどころのサイトを紹介します。

 

 

・セミナーズ

https://seminars.jp/

 

日本最大級のセミナー情報サイトです。無料で各種セミナーの登録や掲載が可能です。(有料セミナーの場合は要手数料)

 

 

・こくちーず

https://kokucheese.com/

 

定期開催のイベントについて、幅広く集客ができます。登録手数料は無料です。

 

 

・イベントフォース

http://eventforce.jp/

 

参加型のイベントポータルサイト。参加者、主催者ともに登録料無料で利用できます。

 

 

・Peatix

https://about.peatix.com/pricing.html?hl=ja&force=jp

 

400万人以上が利用するイベント管理グループ運営サービス。一般的なセミナーだけでなく勉強会や各種イベントなども掲載されています。

 

 

5.まとめ

セミナーを開催する上でもっとも悩ましい問題の一つである集客。顧客層の選定と、それに合わせた適切な集客方法を選定するには、ある程度の経験と一定のノウハウが必要になります。

 

集客に悩んだ場合は、ウィズアスのようなセミナー運営代行業者に業務を委託するのも一つの方法です。

セミナー運営代行業者の活用なども柔軟に活用しながらセミナーコア業務に集中して、セミナーを成功させましょう。