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継続的に研修を開催するには?オンライン&オフラインのメリット・デメリットも紹介!

2021.06.24

カテゴリ: 採用研修

 

近年のコロナ禍で、生活スタイルや職場環境などが一変しました。企業においてもテレワークの導入やオンライン会議など、なるべく人の密集を避けたワークスタイルを推奨しています。

 

そのため、人事や人材育成担当者にとっては今後も研修を継続的に行っていくために、研修体制を変えていく必要があると考える企業も多いのではないでしょうか。

 

そこで今回はオンライン研修とオフライン研修それぞれのメリット・デメリットについてと、コロナ禍であってもアウトソーシングを有効活用して継続的に研修を開催する方法をご紹介していきます。

 

1.企業研修する目的・方法について

企業研修する目的とその方法についてご説明します。

 

企業が研修する大きな目的は「人材の育成」です。

 

新入社員であれば、大学や高校を卒業したばかりなので、社会人としてのマナーやスキルなどが身に付いていません。

研修することによって名刺交換や電話対応、取引先への挨拶などの基本的なビジネススキルを集団で学習し、即戦力として活躍に期待する事ができます。

 

 

また、研修によって会社のこれからの経営方針や企業理念などを再認識することができるので、社員の一体感が増し、更に会社を成長させようという士気が高まります。

 

若手社員や中堅社員になってくると、スキルアップの一環として専門知識の共有やマネジメント管理など、キャリアアップに繋がるような研修も開催されるので、研修というのは誰しもが働く上で非常に重要な役割となっているのです。

 

 

研修の方法としては主に2つあります。

 

1つ目はオフライン研修です。

集合研修とも言われており、会議スペースなどを使って講師を招いて複数人の受講者に対して研修を行います。

上司が講師をする場合もありますが、企業によっては専門の外部講師を招待して研修を行うこともあるので、よりレベルの高く、実践的な研修が可能です。

 

2つ目はオンライン研修です。

オンライン研修では基本的にPCやスマートフォンを使って研修に参加する事ができます。

 

また、e-ラーニングなどの非対面型の研修を行う企業もあり、学習しながら自分のペースで研修することが可能です。場所や時間を問わずに研修ができるので、現在は多くの企業がオンライン研修を推奨しています。

 

では次に、オンライン研修とオフライン研修のそれぞれのメリット・デメリットについてみていきましょう。

 

2.オンライン研修のメリット・デメリット

まず初めにオンライン研修のメリット・デメリットをご説明します。

 

2-1.オンライン研修のメリット

オンライン研修では先ほども述べたように場所や時間を問わずに研修を受講する事ができるので、受講者にとっては移動時間もありませんし、時間の調整がしやすいです。

 

会社にとっては交通費や会場を抑える費用だけではなく、資料をプリントアウトするなどの時間やコストを削減する事ができます。

 

また、オンライン研修する場合にはzoomなどを使用するかと思いますが、録画機能がついています。

その日の研修に休んでしまった場合や次回も同じ研修する場合には、あらかじめ録画されている動画を共有することで、同じ業務を繰り返すことなく業務の効率化にもつながります。

 

2-2.オンライン研修のデメリット

オンライン研修のデメリットとしては、Web上で講師の話を聞いたりするので、どうしても他人事のように感じてしまい、参加しているという認識が低下する場合があります。

 

ビジネスマナーやロールプレイング、グループワークなどの研修に関しては、講師一人に対して複数人で行う場合が多いので、一人一人チェックするのが難しかったり、通信環境の良し悪しでタイムラグがあったりもするので、研修内容によってはオンラインが向いていないということもあります。

 

また、オンライン研修をする上で、アプリのダウンロードや設定方法などをしなければいけません。

 

そのため、企業によってはWebに関する知識があまり無く、オンラインで研修する環境が整備されていない場合や、そもそもオンラインでのやり方を知らない、準備するのが面倒くさいというデメリットも挙げられます。

 

3.オフライン研修のメリット・デメリット

次にオフライン研修のメリット・デメリットもみていきましょう。

 

3-1.オフライン研修のメリット

オフライン研修では、一つの場所に集めて研修する事ができるので効率的です。

講師との距離も近く、聞きたいことがあるときには気軽に質問してその場で解決する事もできます。

 

また、受講者同士でグループワークやロールプレイングを行う際には、社員同士で円滑にコミュニケーションを取ることができ、より親しい関係を築けて、チームワークも良くなります。

意見を出し合うことで研修に対してのモチベーションや組織としての一体感を高めることもできます。

 

3-2.オフライン研修のデメリット

一方でデメリットとしては、近年のコロナウイルスの影響によって、密な空間を避けるために、人数制限を設けて複数回に渡って、研修の開催が必要な場合もあります。

 

また、外部講師を呼ぶ際には日程の調整や会場設営の準備、資料の作成などで多くの時間と人員を割かなければいけません。

 

そのため、継続的な開催や研修回数を増やしたりすると、社員にとっても負担が大きいというデメリットがあります。

4.研修でお困りなら株式会社ウィズアス

オンライン・オフラインどちらのメリットとデメリットをご紹介しましたが、共通することは準備や設定に多くの人員や時間をかけてしまうことです。

 

この記事を読んでいるあなたが、

 

  • 「研修回数を増やしたいけど人的なリソースを割けない」
  • 「運営業務や事務作業に時間が取られて社員への負担が大きくなっている」
  • 「研修企画を検討するのにノンコア業務が多くて時間が確保できない」

 

などの理由で困っているのであれば、株式会社ウィズアスが解決します。

 

 

株式会社ウィズアスでは、研修運営事務のアウトソーシングサービス採用業務のアウトソーシングサービスを提供しており、年間400件以上の運用実績があるので、高品質で満足いただけるサービスを提供しています

 

 

研修の運営をアウトソーシングすることによって、これまで時間のかかっていた事前の準備や会場の手配などのノンコア業務を全て任せることができます。

 

研修回数を増やしたいけど、人的なリソースを割く事ができない場合や、運営や事務作業で社員の負担が大きくなっていると感じている企業の悩みを解決して、工数やコストを大幅に削減することが可能となります。

 

アウトソーシングで出来た時間を新たな研修の企画立案に費やしたり、研修内容の改善などのコア業務に充てることによって、更に中身の濃い研修へとレベルアップする事ができるようになります。

 

 

また、アウトソーシングサービスは会場の設営や受付だけではなく、参加者管理やアンケート集計、研修実施レポートなど、様々なサポートサービスを実施しています。

 

オフライン・オンラインどちらの研修であっても対応しているので、まずはこちらからお気軽にご相談ください。

 

5.まとめ

今回は継続的に研修を開催する為の方法と、オンライン研修・オフライン研修それぞれのメリット・デメリットについてご紹介しました。

 

現在もコロナウイルスの影響で研修を定期的に開催したくても運営が難しかったり、オンラインでの研修の設定や運営に対しても人員のリソースを割けないという企業もあるかと思います。

 

社会人のマナーやスキルアップなどの人材育成をするためにも研修というのは必須だと思いますので、年間400件以上の運用実績のある株式会社ウィズアスのアウトソーシングサービスを使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

アウトソーシング利用をご検討する場合には、依頼前の情報整理に活用できる「アウトソーシング依頼準備シート」も併せて参考にしてみてください。

 

アウトソーシングのご相談はこちらから、お気軽にお問合せください。

 

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参考記事:

School for Business|企業研修の内容とそのメリット・デメリットを事例とともにご紹介!
BIZREACH|研修にはどんな種類がある? 特徴を知り、自社に合った研修を再発見しよう
カオナビ|研修とは? 目的や課題、種類と特徴、メリットやデメリット、開催の流れ、服装や報告書の書き方、助成金について
アーティエンス株式会社|研修は、そもそも何のためにあるのでしょうか?──研修の目的について