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現在注目のRPO(採用アウトソーシング)とは?サービス内容やメリットについてご紹介

2021.06.29

カテゴリ: アウトソーシング採用

 

近年では、採用活動や人事の業務において時間や人員を割きたくても人手不足の影響で、なかなか注力できないという企業も多いのではないのでしょうか。

 

特に採用活動においてはスケジュール管理から面接の実施、内定者への連絡など膨大な業務をこなさなければいけません。

その為、採用業務を代行する採用アウトソーシングサービスを利用する企業が増えています。

 

そこで今回は、最近注目されている採用アウトソーシングサービス(RPO)のサービス内容やメリットについてご紹介していきます。

 

1.RPO(採用アウトソーシング)とは?

RPOとは、「Recruitment Process Outsourcing」の略で、採用業務を自社ではなく、他の企業に委託することを指します。

 

1980年代にアメリカでサービスが普及されるようになってから、2000年代には日本にも導入が開始されるようになりました。

現在では、多くの会社が採用アウトソーシングサービス(RPO)を利用しており、一般的に「採用アウトソーシング」や「採用代行」とも言われたりします。

 

一部の業務から依頼を受ける企業もあれば、採用業務全般をサポートできる企業もあるので、自社に合ったサービスを選びましょう。

 

2.RPO(採用アウトソーシング)が注目されている理由

採用アウトソーシングサービス(RPO)というのは以前からサービスがあったのにも関わらず最近になって注目されるようになりました。

 

理由として、まずは少子高齢化の影響により、日本では人手不足が深刻化されています。

現在はコロナウイルスの影響もあるので不安定ではありますが、終息してからは以前と同じように求人の売り手市場が続いていくはずです。

 

その為、自社の魅力を感じてもらい、少しでも優秀な人材を確保する為に採用活動に力を入れていきたいと考えている企業も多いので、採用のプロである採用アウトソーシングサービス(RPO)に依頼するという企業も増えています。

 

また、採用業務というのは、求人の募集から始まり、応募者の選定や面接のスケジュール調整、当日の面接官の確保から内定者への連絡など多岐にわたり膨大な作業量と時間を必要とします。

 

人手が足りていて、採用活動に人員を割けるのであれば問題はないのですが、一方で中小企業など常に人員が不足している企業にとって採用活動というのは従業員に対して非常に負担がかかる業務です。

 

その為、採用アウトソーシングサービス(RPO)を利用して少しでも負担を減らそうと考えている企業もあります。

いずれにしても、今後も更に人手不足が進行していくので、ますます需要が増えてくるでしょう。

 

3.RPO(採用アウトソーシング)のメリット

そんな採用アウトソーシングサービス(RPO)ですが、利用するべき3つのメリットについてご紹介していきます。

 

3-1.ノンコア業務を委託しコア業務に専念できる

採用活動における業務は膨大な量がありますが、その中でもノンコア業務の割合が多いです。

 

ノンコア業務というのは、専門的な知識がなくてもできる業務内容のことで、採用活動においては求人票の作成や書類選考のスクリーニング、面談のスケジュール管理などが挙げられます。

それらの作業に時間を取られてしまい、募集要項の改善や採用計画の見直し、面接対応などの本来時間を使って取り組んでいきたいコア業務に割く時間が確保できないという企業も多いのではないでしょうか。

 

そこで、採用アウトソーシングサービス(RPO)を利用することによってノンコア業務を委託し、コア業務に専念することで、より質の高い採用活動を行う事ができるのです。

 

3-2.プロによる採用業務

採用アウトソーシングサービスを提供している会社というのは採用のプロ集団によって構成されています。

その為、応募者に対してのスムーズな連絡や、自社にはなかったノウハウを駆使して採用のサポートをしてくれるので、採用経験があまりない企業も安心して任せる事ができます。

 

3-3.人件費などの採用コストを削減できる

自社で採用活動をすると、人件費はもちろんですが、資料の準備や求人票の作成などの時間も必要になります。

採用アウトソーシングサービス(RPO)も費用はもちろんかかりますが、時間のかかる業務や面倒くさい作業を全て代行する事ができるので、トータル面で考えたときに、採用アウトソーシングサービス(RPO)を利用することでコストを削減する事も可能です。

 

4.RPO(採用アウトソーシング)のデメリット

もちろん採用アウトソーシングサービス(RPO)を利用する上でデメリットも存在します。

 

4-1.自社の採用スキルが身に付かない

外部に委託するのは非常に便利ですが、自社の採用活動スキルが身につかなくなるという欠点があります。

今後も全て委託するのであれば問題はないのですが、自社でも採用活動を行っていきたいということであれば、少しずつ人事部などの人員確保をおこなっていき、ある程度マニュアルや環境が整ったら、自社内で進めていくという風にシフトチェンジするという方法もあります。

 

4-2.ミスマッチが起きる可能性もある

自社と採用活動を委託している会社で認識のズレにより、採用基準や採用する人材の方向性でミスマッチが起きるという可能性もあります。

コミュニケーション不足が原因なので、綿密な打ち合わせをしておく事が重要です。

 

5.採用業務でお困りなら株式会社ウィズアス

これまで採用アウトソーシングサービス(RPO)の特徴やメリットについてご紹介しました。

もし、採用活動において人員不足でなかなか手が回っていない場合や、求人票の作成や書類選考のスクリーニング作業などのノンコア業務に追われていて、コア業務に注力ができずに困っている場合は、株式会社ウィズアスにお任せください。

 

株式会社ウィズアスでは、採用アウトソーシングサービスや研修運営アウトソーシングサービスなどを提供しており、年間400件以上の運用実績があるので、高品質で満足いただけるサービスと好評を頂いています。

 

 

また、株式会社ウィズアスを選ぶメリットとしては3つあります。

 

1つ目は多数の実績によってサービスにおける運用環境が整えられています。

お客様から依頼された場合は専任のプロジェクトマネージャーを中心に業務を遂行するため、企業の担当者様が常に相談しやすい環境で実施していきます。

 

2つ目は、企業様の悩みに沿った柔軟な対応が可能です。

例えば、採用活動を委託したくてもあらかじめ使用できる予算が決まっているということであれば、予算内に合わせた提案を行わせていただきます。

無理のない範囲で依頼することが可能なので、まずは一度こちらからお問い合わせくださいませ。

 

最後の3つ目は業務を外部委託するのではなく、最終的には内製化で採用活動をしていきたいという企業のサポートも行います。

 

株式会社ウィズアスでは、業務設計や業務のマニュアル化する仕組みが既に整っているので、企業担当者様からどのように採用活動を進めていきたいのかヒアリングをおこない、業務の可視化や言語化に協力して自社でも業務が完結出来るように支援もさせていただきます。

 

6.まとめ

今回は現在注目されている採用アウトソーシングRPOの︎サービスとそのメリットについてご紹介しました。

今後は少子高齢化によってますます人手不足が予想されるので、様々なアウトソーシングサービスが流行すると思われます。

 

当社ではアウトソーシングの利用を検討するにあたり、依頼前の情報整理が行える「アウトソーシング依頼準備シート」を無料ダウンロード資料としてご用意しております。

 

特に企業が行う採用活動に関しては、会社にとってもかなりの負担になる為、今のうちから準備シートを基に、社内で検討してみるのもいいかもしれません。

 

 

この記事をキッカケに、人手不足や採用業務で困っている人は、採用アウトソーシングサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

 

アウトソーシングについてのお問い合わせはこちらからお気軽にご相談ください。

アウトソーシング依頼準備シート」のダウンロードはこちら(無料)

 

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参考記事:

ビズリーチ|RPOとは? 採用業務を外部に委託するメリット・デメリットを解説
パーソル|RPOとは? 背景・メリット・利用すべき企業や導入事例は?
en eorld|RPO(採用代行)とは?メリット・デメリットから主要な3サービスまで