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採用代行(RPO)に依頼できる業務内容とは?業務別の料金形態や費用感について徹底解説!

2021.09.09

カテゴリ: アウトソーシング採用

近年は人手不足の影響によって自社の業務を外注したり代行してもらうという企業も少なくありません。優秀な人材を確保して会社を拡大させるためにも採用活動に注力したいと考えている企業も増えてきています。

 

そのため、採用のプロに業務を委託できる採用代行(RPO)を検討している企業も多いのではないのでしょうか。

 

そこで今回は、採用代行(RPO)に依頼できる業務内容や料金システムについて解説していきます。

 

1.採用代行(RPO)に依頼できる業務内容について

採用代行(RPO)に依頼できる業務内容は主に「ノンコア業務」が中心となります。

ノンコア業務というのは、採用担当者の意思決定や判断を有する業務や設計といった「コア業務」のサポートとなる、オペレーション業務や、間接業務にあたるものを指します。

 

 

採用活動におけるノンコア業務は以下の通りです。

 

・求人情報の作成や出稿

・電話やWeb、郵送での応募受付

・スクリーニング作業

・面接日程の調整

・選考時のデータ集約

・企業説明会の会場準備

・内定者への連絡

 

 

採用活動におけるノンコア業務は非常に多いので、採用代行(RPO)に委託するだけで人材要件の設定や会社説明会のコンテンツ作成などのコア業務に時間を割く事ができます。

 

また、ノンコア業務と言っても応募者とのやりとりやデータ管理などがあるので、採用活動に対して重要な役割を持っています。

 

そのため、もしスタートアップで採用の十分な体制が整っていない企業や、エントリー数が多くリソースが不足している企業今後採用数の拡大を予定している企業などは、採用代行(RPO)を活用するのがオススメです。

 

2.採用代行(RPO)にかかる料金について

採用代行(RPO)にかかる料金を解説します。

 

採用代行(RPO)の料金形態は主に「月額一律料金型」と「従量課金型」の2つに分かれています。

 

月額一律料金型は毎月同じ金額を支払う料金形態です。

料金が固定されているので業務量がいくら多くても追加で費用が発生することはありません。

 

一方で従量課金型とは作業内容と業務量に応じて費用が異なる料金形態です。

あらかじめ料金表が設定されている企業もあれば見積もりが必要な場合もあります。

 

大体の作業内容に応じた料金例は以下の通りです。

 

・面接のスケジュール設定 :月5万円~

・DMやスカウトメールの配信 :月3万円~

・面接の実施 :1回1万円~

・評価シートの作成 :1回3千円~

・応募者が欠席した時のフォロー

・別日へ案内 :月2万円~

・次回におこなわれる面接日の連絡 :月2万円~

・合否連絡 :月2万円~

・内定通知書の発送 :月2万円~

 

あくまでも参考金額なので、企業によって異なります。

依頼したい業務があれば採用代行(RPO)企業に直接問合せをしてみましょう。

 

3.採用代行(RPO)に依頼するメリット

次に採用代行(RPO)に依頼する2つのメリットについて紹介します。

 

3-1.採用のプロが業務をおこなう

通常の派遣などのリソース確保であれば人材の教育を一から始めなければいけないのですが、採用代行(RPO)は採用のプロが業務を承ります。

初めから豊富な知識やノウハウを持っているので、即戦力として業務を行ってもらえます。そのため、応募者対応なども安心して任せることができます。

 

業務範囲を指定するだけで業務を一任する事ができるので、効率的な採用活動にもつながるのです。

 

3-2.採用コストのカット

採用代行(RPO)に依頼することで採用コストのカットにも繋がります。

自社内で業務を完結させる場合、時間だけでなく人件費もかかります。業務量が多ければ多いほど残業の時間も増えていくので、意外と採用活動にコストがかかるという企業も少なくありません。

 

採用代行(RPO)はもちろん費用は発生しますが時間のかかっていたノンコア業務を全ておこなってくれるので、トータルで考えたときに採用代行(RPO)に依頼した方が採用コストを削減に繋がる場合があるのです。

 

ノンコア業務を部分的に依頼することも可能なので、どの業務に時間がかかっているかを算出し、依頼することも検討してみましょう。

 

4.採用代行(RPO)に依頼する時に気をつけること

採用代行(RPO)会社も徐々に増えてきましたが、依頼するときにはどんなことに気をつければいいのでしょうか。

気をつけること3つご紹介します。

 

4-1.業務範囲はどこまで依頼可能でどの業務まで頼むか

採用代行(RPO)ではノンコア業務であれば全て依頼することもできますが、費用が高額にかかることがあります。

ノンコア業務の中でもそれほど時間がかからない業務もあるので、自社でできる業務と採用代行に(RPO)に任せたい業務を分けておきましょう。

 

採用代行業者によっては依頼する際に事前に必要な情報を整理することのできる準備シートなどもありますので、一度お問い合わせ前に検討してみましょう。

また、採用代行業者ごとに依頼できる業務とできない業務もあるので、事前に確認をしてから契約するようにしましょう。

 

4-2.進捗管理がうまくいくか

採用代行(RPO)は契約後、基本的な業務内容の確認などの打ち合わせはしますが、それ以降は採用代行(RPO)が業務を一任します。

基本的に採用代行業者からの連絡は必要な場合のみ行われる事も多いので、連絡をただ待つのではなく、適宜進捗状況の確認をこちらから積極的におこなう必要があるのです。

 

この企業はどのようなコミュニケーションで進めてくれるのか、自社を理解した上で業務を進めてくれそうかなど、事前の打ち合わせの際にはぜひ確認しておきましょう。

 

4-3.実績があるかどうか

採用代行業者は数多く存在しています。

そのため、自社に合う採用代行(RPO)かを判断しながら、これまでどれくらいの企業に向けてサービスを提供して、満足度はどうだったのかなど、実績があるかどうかも契約する判断基準の一つとして捉えましょう。

 

しかし、実績があったとしても自分たちが依頼したい業務が業務外だったり、予算が相場よりも高いということもあります。

実績の他にも業務範囲や金額などを総じて自社に合う採用代行(RPO)を探すようにしましょう。

 

6.積極的に採用代行(RPO)を活用してみよう

今回は採用代行(RPO)に依頼できる業務内容や業務別の料金形態、実際の費用について紹介しました。

採用活動は今後も活発的になってくるので、企業はより一層採用に力を入れていくためにも採用代行(RPO)を検討する必要があります。

 

 

弊社、株式会社ウィズアスでは、採用代行(RPO)アウトソーシングをご提供しております。年間400件以上と多数の運用実績があり、今回紹介した部分的なスポット業務から一括での対応も可能です。

 

また、イベント会社を母体に持つ知見を活かしたオペレーション実行力により、説明会や選考会といった採用活動における運営業務も含めたトータルサポートも可能です。

 

初めての方にも充実なサポート体制も整っておりますので、まだRPOを活用したことのない企業の方も是非一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

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参考資料:
ネオキャリア|採用代行(RPO)の料金|アウトソーシング会社10社の特徴を比較
digireka!|採用代行(RPO)サービス比較30選!業務内容、費用、メリット・デメリットまで徹底解説
HR NOTE|採用コストどう下げる?採用コストの管理から削減方法まで解説