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内定辞退を防ぐポイントとは?内定者フォローの重要性や、対応リソースの確保におすすめな方法をご紹介

2021.08.26

カテゴリ: アウトソーシング採用

最近の日本では、生産年齢人口の減少に伴い超売り手市場と呼ばれており、1人の学生が複数の企業に内定をもらうことが当たり前となってきています。

 

その為、いくら企業側が内定を出したとしても学生が入社してくれるという保証は一切ありません。

だからこそ、内定を出すよりも内定を出した後に学生が内定を辞退しない為のフォローが必要となってくるのです。

 

そこで今回は、内定者へのフォローが必要な理由と、そのために必要なリソース調達としての採用アウトソーシングサービスに依頼するメリットについて紹介します。

 

1.なぜ内定者へのフォローが必要なのか

冒頭でも説明したように、人材の不足に伴い超売り手市場となっているので、ほとんどの学生が複数社から内定をもらっています。

そのため、内定を出したとしても、内定者が入社するとは限りません。

 

生産年齢人口の減少に伴い、その傾向は年々加速しています。

企業としては入社してもらわないと社員が増えないので、新しいサービスの展開や規模を拡大したくてもなかなかできません。

 

現在の人員だけで会社の規模を拡大しようとすると、従業員一人一人にかかる負担が大きくなり、職場環境の悪化により退職してしまう人が増えてしまうという可能性もあります。

そのため、内定を承諾してもらい入社してもらうことが非常に重要なのです。

 

内定を承諾してもらう為にも、内定者へのフォローをすることで内定辞退する人の割合を減らし、入社してもらう確率を高めるのです。

 

2.内定辞退を防ぐためのポイントとは

内定辞退を防ぐためのポイントを4つ紹介します。

 

2-1.企業への理解と志望度を高める

内定を出すまでに企業説明会や面接などを何回かおこなっていますが、複数の企業を受けているため、イマイチ自社のことを理解していないという内定者が多かったりします。

 

そのため、内定を出した後でも入社したらどのような業務をおこなっていくのか、自社にはどういう魅力があるのかを改めて知ってもらうことが重要です。

自社をもっと理解してもらうことで入社した時のイメージを膨らませましょう。

 

2-2.内定通知書に一言添える

例え複数の企業から内定をもらっている場合であっても、内定をもらうことは自分を認められたと感じ、喜ぶはずです。

しかし、企業側にとっても複数人に内定通知書を送るのでどうしても同じ文章になりがちになってしまいます。

 

そこで、面接時の良かった点や、内定を決定づけた理由などを一言添えるようにしてみましょう。

一言添えるだけでも他の内定通知書と差をつけることができるので、内定者にとっても印象に残ります。その結果、内定を承諾してもらえる確率が高まるのです。

 

2-3.自社の社員とコミュニケーションを取る機会を設ける

学生は内定をもらった後も「この会社で働いていけるだろうか」などの不安があります。

不安を抱えたままの状態だと内定を辞退する確率も高まるので、不安を取り除かなければいけません。

 

そのためにも実際に働いている社員とコミュニケーションを取る機会を設けましょう。

求人情報やホームページをみてもらうよりも実際に働いている現場の声を直接聞くことによって、安心することができます。

 

懇親会などのコミュニケーションを取る機会を設けることによって、面接では聞けなかった気になっていることや不安に思っていることも気兼ねなく聞けますし、入社する前にどういう先輩社員がいるかなどを事前に把握することができます。

 

また、自分が入社した時の将来像などもイメージすることができるので、積極的にオリエンテーションなどを開催するようにしましょう。

 

2-4.連絡を欠かさない

内定後も定期的なコミュニケーションを取るようにしましょう。

 

例えば、内定者から入社に必要な課題の提出などがあった場合には、確認連絡だけで終わるのではなく、丁寧なフィードバックなどがあると、親身に寄り添って考えてくれる企業と認知してもらえます。

 

入社する決断を後押しする要因にもなるので、定期的に連絡するようにしましょう。

 

3.採用アウトソーシングサービスに依頼するメリットとは

内定者のフォローの重要性や内定辞退を防ぐポイントを紹介しましたが、人手不足によってそこまで手が回らないという企業も多いのではないのでしょうか。

そんな時には採用アウトソーシングサービスがオススメです。

 

採用アウトソーシングサービスとは「Recruitment Process Outsourcing」の略称「RPO」とも呼ばれ、採用業務の一部を別の企業に委託することを指します。

 

採用アウトソーシングサービスに依頼するメリットは主に2つあります。

 

3-1.採用のプロが業務を遂行

内定辞退を防ぐ為にオリエンテーションや面談の時間を設ける必要がありますが、採用担当者はそれ以外にも様々な業務を抱えています。

そのため、他の業務に追われてしまい、日程の調整や内定者への連絡が遅れてしまうという可能性もあります。

 

そうなると内定者はますます不安になってしまい、逆に内定辞退率を高めてしまうという結果になりかねません。非常にもったいないですよね。

 

採用アウトソーシングサービスでは、採用のプロが緻密な業務設計をおこなった上で業務を遂行します。

迅速なレスポンスと丁寧な対応を心がけるので、内定者も安心させることができ、内定承諾率を高めることができるのです。

 

3-2.コア業務に集中できる

全ての業務は主に専門性を必要とする「コア業務」と専門性を必要としない「ノンコア業務」に分けることができます。

今回の内定者へのフォローや連絡は重要な業務ではありますが、専門性を必要としないノンコア業務に分類されます。

 

採用アウトソーシングサービスではノンコア業務を全て委託することができるので、人手不足でなかなか手の回らなかった内定者へのフォローや連絡業務を全て委託し、時間の割けなかったコア業務に専念することが可能になります。

 

4.内定者への連絡やフォローなどをアウトソーシングするなら株式会社ウィズアスへ

内定者への連絡やフォローなどを採用のプロである採用アウトソーシングサービスに依頼を検討されている採用担当者や人事の方は、是非株式会社ウィズアスにお任せください。

 

株式会社ウィズアスでは、採用アウトソーシングサービスや研修運営アウトソーシングサービスなどを提供しており、年間400件以上の運用実績があるので、高品質で満足いただけるサービスと好評を頂いています。

 

 

また、株式会社ウィズアスを選ぶメリットとしては2つあります。

 

1つ目は多数の実績によってサービスにおける運用環境が整えられていることです。

 

お客様から依頼された場合は専任のプロジェクトマネージャーを中心に業務を遂行するため、これまで採用アウトソーシングサービスを利用したことのない企業の担当者様や、採用業務が苦手な企業様であっても常に相談しやすい環境で行わせていただきます。

 

また、年間400件以上の運用実績があるので、スピーディーな対応が可能です。

 

2つ目は、企業様の悩みに沿った柔軟な対応が可能です。

 

今回の場合であれば、内定者への連絡やフォロー業務を採用アウトソーシングサービスに委託したくても、あらかじめ会社で使える予算が決まっているということであれば、予算内に合わせた提案を行わせていただきます。

 

希望する期間だけスポットで業務を依頼したい、細かい業務だけ依頼したいという場合にも柔軟にご対応可能です。また、業務の可視化、言語化に協力して自社でも業務が完結出来るような内製化支援もさせていただきます。

 

無理のない範囲で依頼することが可能なので、まずは一度こちらからお問い合わせくださいませ。

 

 

5.まとめ

今回は内定者へのフォローが必要な理由採用アウトソーシングサービスに依頼するメリットについて紹介しました。

 

企業側で内定を出しても内定者が承諾しなければ意味がありません。内定者フォローは入社を決める最後の一押しとなる非常に重要な業務です。

 

重要な業務だからこそ、人手が足りずに内定者のフォローができないと諦めている企業は採用のプロである採用アウトソーシングへの依頼を検討してみてはいかがでしょうか。

 

採用業務アウトソーシングのご相談はこちらから、お気軽にお問合せください。

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参考資料:
HRNOTE|内定者フォローとは|内定辞退を防ぐコミュニケーション方法を紹介
内定者パック|内定者フォロー内容を決める4つのポイント